競馬という名の宝物

明けても暮れても競馬命! 競馬は長いが人生は短し、残りの人生を有意義に過ごすためにも『競馬』に勝つことに執念を燃やす。

サマーシリーズも始まったか

蒸し暑くてジメジメと梅雨特有の気候だ。
ほんとに不快、なんか自身のバイオリズムまでも狂ってしまう。
この時期は毎年のように体調が不調になる、一年で一番嫌いな季節だ。
宝塚も終わり上半期が完全終了、これからは本格的な夏競馬の到来。
1開催の短期決戦だった福島も今週でオーラス、最終週のメーンには恒例のハンデ戦の七夕賞が行われる。
今年からサマーシリーズと銘打って夏の中距離重賞と短距離重賞をシリーズ化、先の第一戦目だった函館スプリントはとんだ番狂わせだった、確かに3連覇を目指したシーイズトウショウは連を確保したが、優勝をかっさらっていったのは同じ牝馬のそれも最低人気のビーナスライン!
自慢じゃないがビーナスラインのビの字も頭になかったので馬券が外れてもちっとも頭にこなかった、レバタラだが同枠のブルーショットガンだったら大本線でGETできていたのだがなんとも皮肉なことだ!
元に戻ってこの七夕賞、ここ3年の出走頭数は10頭前後と寂しかったレースだが、シリーズ導入の効果か今年は21頭も登録してきた!
完全にフルゲートは必至で例年になくにぎやかな顔ぶれとなった。
なんとあの「小倉の王者」メイショウカイドウが遠征してくるのもJRAから旨そうなにんじんをぶらさげられたから・・?
昨年は休み明けをぶっつけで北九州記念を制したのに今年は自身初となる福島遠征、しかも鞍上の武豊は7年ぶりに夏の福島へ乗りに来るのだから地元の人達にはおおいに喜ばれるだろう。
ジョッキーといえばもう一人、初めての福島遠征となる岩田にも注目したいところだ!
先週の日曜函館でも大活躍、今週もおあそらく何頭もの人気の馬にのるのではないか!
そしてメーンでコンビを組むコンゴーリキシオーは先々週の宝塚をパスしての参戦になるがここはトップハンデの58キロを背負わされそうなのでいまの痛んできた福島の馬場ではちょっときついところではないだろうか?
さて、去年はようやく1番人気が勝利したが今年はこの流れが続くのか?
はたまた今まで通りの荒れる七夕賞に逆戻りするのか?
ここはいっちょう大穴狙いでいってみるか・・

勝馬探検隊

テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

宝塚が終わると本格的な夏に!

早いものでもう半年が終わろうとしている。
なんか慌しかったせいもあるがあっというまに今年も半年が終わってしまった!
そして競馬の方も上半期のお祭り、宝塚記念の枠順が決まった!
もちろん主役は凱旋門賞制覇を目指すスーパーホースのディープインパクトをおいて他にない、凱旋門に単なる挑戦ではなく、史上初の制覇が掛る一戦に向けてのいわばここは壮行戦である。

当たり前の話しだがその史上初の制覇が掛る一戦を前にここでどうのこうのという低レベルの話しをしてもしょうがない、よほどのアクシデントでもないかぎりもちろんきっちり期待には応えてくれるであろう。
馬券的な妙味としては2着、3着に人気薄が絡むことを祈るぐらいしかないだろう。ポイントとしては今年は阪神競馬場から京都競馬場に変更して行われるという点、このコース巧者に目をやる必要がある。

ディープを除いた12頭のウチG1ホースは3頭、共に安田記念を使ってここにきてるダイワメジャー、ハットトリックは両馬とも今回の方が走りやすいはずだし、念願のG1制覇をを海外で果たしてきたコスモバルクも力量差はこれらG1ホースと遜色なし、G1にはいつもあと一歩のところで足りないリンカーンも京都のこの距離はこの馬にとってはベストである、後はアイポッパー、一叩きされたナリタセンチュリーなどを加えれば2着、3着争いは激戦になるだろう。

問題は展開である。
近年のスローペース症候群に輪を掛けるようにこの京都の外回り2千2百というのは余計スローに流れる傾向にある、シルクフェイマス、バランスオブゲームあたりが行けばなおさらのこと、しかし一競馬ファンとしては今回のこのレースでできればディープとバルクが1着、2着して揃って凱旋門賞に向かって欲しいという願いと希望がある、もちろん俺も馬券うんぬんも大事だがそれを願っている。
ここは願わくばバルクに小細工して番手勝負などせず、思い切って逃げてもらいたい、アドマイヤジャパンが去年の菊花賞で4コーナー早め先頭に立って後続を引き離したようにすればあとは捕まえられるのはディープだけだ!
五十嵐よ、海外G1ホースの名に恥じぬよう思い切った騎乗を見せてくれ


勝馬探検隊

テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

夏競馬の始まり・・

喫茶店で隣に座った50代前半ぐらいの主婦達の会話が耳に入った。
「今夜からね」「10時からよね」「絶対見なきゃ」なんか新手の韓流ドラマでもやるのかと思いきや「ベッカムってわりと大舞台に弱いって書いてあったけど大丈夫かしらね」なんて、サッカーW杯のことを楽しみにしているらしかった。
これまではサッカーには縁遠い層だと思っていたが時代は変わったものだ!
じゃ、当の本人はというとこれまた興味なし、「おまえはそれでも日本人か」と言われそうだが別に日本が勝とうが負けようが全然って感じでまだ野球の方が目を向ける。
先日のロッテ巨人戦、イースンヨプが放った幻の本塁打、それに対してにわかに議論を呼んでいる。3塁ベースをかかとで踏んでいる映像があっただのどうだのと今後の行方はどうなるやら?
これがいつも言うように巨人というチームのバイオリズムが低下していたに他ならない、反対にチームが連勝街道をバクシン中ならばこんな問題は起こらずにすんなりホームランになっていたはずだ。バイオリズムというのはそういうものである。

競馬でいうならば最近はJRAでやたら騎乗機会が目立つ大井の内田、今年の勝ち鞍が関東リーディング上位3人の勝ち星とほとんど変わらないというのだから騎乗機会が増えるのも当然と言えば当然である、しかしそんな彼も日曜は確か8頭ぐらいの人気馬に乗りながらまるっきり勝てずじまいだった、これも内田のあの日のバイオリズムが低下していたからである!
今週から夏競馬に突入する、来年のクラシックを占う新馬戦のスタート、今年から夏競馬の重賞に導入された新企画、来週にはディープインパクトの壮行レースになる宝塚記念と話題も豊富、ジメジメした露の不快な季節だがそれなりに楽しみも多い夏競馬になりそうである。
さぁ、今年の夏競馬はどこの競馬場で楽しもうか!


勝馬探検隊

テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

夏競馬を前に・・

ホリエモンに続いて村上ファンドも逮捕された。
阪神との件ではさんざん世間を騒がした物を言う株主、時代の寵児も株コロガシという虚業にメスを入れられて御用、しかし異例の逮捕前記者会見というパフォーマンスを披露するあたりは余裕の表情さえ浮かばせていた。
「そりゃ〜金を腐るほど持ってるわけだからな、例え何十日か入ってたとしても本人にとっちゃちょっとした交通事故を起こしたようなもの、なんてことはないだろう」と思って見ていた方も多いんじゃないか。。

先週の安田記念で、盛り上がった春の連続G1も終った。
NHKマイルから安田記念までの傾向を振り替えってみると明らかに真ん中から内に入った馬が圧倒的に好走していたという点、とくにダービーまでの4週間は全て1枠の馬が連絡みするという面白い偏たりまで出てしまった。
去年とは本気度合いが違うブリッシュラックを重く見て、武豊に乗り変わっただけで上位とは差のない人気に祭り上げられたテレグノシスを軽視して勝負したまではよかったが肝心のヒモになったアサクサデンエンはノーマークで結果としては完敗、去年に続く苦い思いをしてしまった。
夏競馬に入る前の東京、中京とラストウイーク、最後まで東京コースは傾向は同じだろう。
去年もスズノマーチ、グランリーオの1、2着で決まったエプソムCも1枠同士だった!
このレース連覇を狙う藤沢厩舎のマチカネキララは東京コース4戦4勝、おそらく一本かぶりの人気になるのではないか?
中京の方はヴィクトリアマイルで好走したアグネスラズベリが初重賞をゲットするか?
しかし今年からこのCBC賞はG3に格下げされてしかもハンデ戦に切り替わった。
今の中京千二は東京とは反対に逃げ残りが案外難しく、外から差してくる馬が結構好走して波乱を演出しているレースが目立つ。
気分よく夏競馬に突入できるよう、ビシッと決めたいものである


勝馬探検隊

テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

サンデーにはいつまで鬼門なのか?

安田記念の枠順が確定した!
この安田記念ではいつも思うのだが、単なるめぐり合わせなのかそれとも縁がないのか他のG1レースでは群を抜いて好成績を収めているサンデーサイレンス産駒もこの安田記念に限ってはジェニュイン、アドマイヤマックスの2着が最高である。
さて、じゃ今年はどうか?
ということになるが、今回はそのサンデーの子(ダイワメジャー、オレハマッテルゼ、ダンスインザムード)でおそらく1番人気から3番人気までを独占しそうな雰囲気である。
サンデーの初戴冠?となってもいいころだとは思うのだが・・

今週からまたコースも変わり今度はBコースを使用、多少影響もあるとは思うがやはりウチ有利というのは今年の春の東京開催に関しての傾向は変わらないだろう。
それに輪を掛けるように1枠には人気馬が同居した、これによって1枠からの馬券が相当売れることだろう!
しかしそこは競馬、そう簡単に馬券を獲らせてくれるかといったら疑問符がつく。
メンバーだって去年とさほど変わらない顔ぶれ、最終的な人気にもよろうが去年同様に骨っぽいのがいるのも確かだ!
問題は勝浦から武豊に乗り変わるテレグノシス、鬼に太鼓判ということでマスコミはもてはやしているが、俺自身はあまり気がない。
枠は2枠3番、いくら武豊でも先行させるわけではないし、おそらく競馬スタイルは同じ。
あとはコース取りと追い出しのタイミングが勝浦と違うだけだ、NHKマイルでロジックを優勝に導いたようにウチを突くか?
いや、今回は先行する人気の馬たちがウチを開けないだろうし、開かないところをあえて突っ込むというようなギャンブルは武豊でもしないはず、ということはやはりいつものように大外を回してこざるをえないだろう。
それでヴィクトリアマイルのエアメサイアでは成功したが、今回は厳しいと見て軽視する。
去年は人気馬が総崩れで大荒れだったが大荒れの次の年はわりと平穏に落ち着くというのが傾向としてある。
以上のようなことを踏まえた上で今年の安田記念は馬券を買うつもりでいる。

勝馬探検隊

テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

次のページ